コピペで配られているコードを、読んでいるページから離れずに登録できます。
このボタンをブックマークバーへドラッグして登録します。使いたいときは、記事のコードを選択してからクリックしてください。選んだコードが入った状態で開きます。
この道具を使った登録のしかたはノウハウ図書館の記事に書きました。
ブックマークレットを配っている記事は、どれもコードをテキストで載せています。読む側は、その長い文字列をコピーして、ブックマークの URL 欄に貼ることになります。
ここで事故が起きます。一部だけコピーしていた、先頭の javascript: が欠けていた、改行が落ちて // のコメントが次の行まで飲み込んだ。どれも「動かない」としか分からない壊れ方です。
ドラッグで登録するなら、どれも起きません。リンクをそのまま運ぶので、コピーの範囲を間違えようがないからです。この道具は、テキストのコードをその場でドラッグできるリンクに変えます。
ノウハウ図書館の本文には、javascript: で始まるリンクを置けません(2026-08-22 に確認)。安全のための仕組みだと思われます。ブックマークレットのリンクは押すとその人のブラウザでプログラムが動くので、誰でも書き込める場所に自由に置けると、中身を確かめないまま押してしまう人が出ます。
つまり、記事にコードがテキストで載っているのは書き手の都合ではなく、そういう仕組みになっているからです。
選ばずに押しても構いません。そのときは空の欄が出るので、コピーしてきたコードを貼ってください。
⚠️ 青いボタンはクリックしても登録になりません。そのページで動いてしまうだけです。必ずドラッグしてください。
3種類とも受け付けます。貼った時点で読める形にほどいて表示します。
javascript: 付き |
図書館の記事はたいていこの形 |
| エンコード済み | %20 だらけで読めないもの。ほどいて表示します |
| 素の JavaScript | javascript: が付いていないもの。AI に書かせた直後など |
Google スプレッドシートでは起動しません。ページ側が Trusted Types という仕組みでブックマークレットを止めているためで、こちらでは回避できません(+BML に限らず、どのブックマークレットも動きません)。
コードがスプレッドシートで配られている場合は、そこではコピーだけして、記事など別のページを開いてから +BML を押してください。
貼ったコードはこのブラウザの中だけで処理します。どこにも送りません。変換はすべてブラウザの中で終わります。
ただし、中身が安全かどうかは、この道具では判定できません。できるのは「読める形にして見せる」ところまでです。ブックマークレットは開いているページの上で何でもできるので、何をするコードか分からないものは登録しないでください。
普通のブックマークと違って、中身をそのまま持っています。普通のブックマークは「そのページを見にいく」だけなので、相手のページが直れば次からは新しいものが見えます。ブックマークレットは違って、登録した瞬間にコードが丸ごとコピーされ、あとはそれが動き続けます。
だから、作った人がコードを直しても、手元のブックマークは古いままです。「動かない」と思ったら、配布元をもう一度見て、新しくなっていないか確かめてください。
入れ替えるときは、古いほうを消してから登録し直します。上書きにはならないので、消さずにドラッグすると同じ名前のものが2つ並びます。